映画 『トランスフォーマー/最後の騎士王』 感想 2017/8/6(日)



20点(糞)

アーサー王伝説の時代から存在してたトランスフォーマー達

創造主クインテッサの元へ向かったオプティマス、あえなく返り討ちにあい洗脳。一方地球ではトランスフォーマーへの迫害攻撃が続きケイドは娘と別れバンブルビー達と隠れ住む。そんな中イギリス貴族と会いトランスフォーマーが何故地球に来るのかを知りオプティマスと対決し洗脳解放した後にクインテッサと闘い辛くも地球を救うと同時にサイバトロン達は帰還して行ったお話。こうやってパっと格と良さそうですがストーリーが壊滅的でした。無駄に長くて3度ぐらい寝そうになり本気で途中退出しそうになりました。以下に理由を述べます。


①オプティマスがの出番が1/3:出番が減ったせいで全く楽しくない、クインテッサに洗脳されてどう解くのかと思ったが普通にバンブルビーの説得(笑)←駄目だこりゃ

②意味分からん子役とヒロイン起用:ローガンの時も思いましたが最近のハリウッドの流行りなんでしょうかね?ローガンの様に意味ある子役ならまだしも特にストーリーに関係が無く出しゃばる、ヒロインも地球を救う杖を扱う後継者だかで急に出てきて何故か脈絡なくケイドとキスする関係になります。ケイドが後継者で良かったんじゃないの?

③アンソニーホプキンスの設定:大物起用で意味を成させる為か代々トランスフォーマーの秘密を守ってきた貴族という設定。この設定要ります?要らんでしょ(笑)この余計な設定のせいでトランスフォーマーの活躍シーンが大幅に減らされ謎解き要素みたいな映画になってしまった(全体の半分近く)挙句死ぬ(笑)


結論:トランスフォーマーは3で終わった
スポンサーサイト

世界陸上2017 ロンドン大会 さらばボルト ラストランは銅メダル 2017/8/6(日)



限界ですね、本当は去年でもう引退だったのではないでしょうか?
100m,200m共に数年は破られない記録だと思います。
ありがとうボルト、さようなら


Template Designed by DW99