恋×シンアイ彼女 感想 11月8日(日)





5点

ナ・ン・ダ・コ・レ・ハ?(怒)

終わった瞬間に思わず出た言葉です・・・・

期待してました、凄く期待してました。Us:trackという新ブランド会社から発売された作品です、何故買ったのか?と聞かれれば公式サイトではコレが『出会いからイチャラブの日々を魅力的な物語で送り、極めて王道で恥ずかしいほど直球な恋愛ADV』だったから。つまりは、何も考えずにヒロインとチュッチュしたいって奴向けと解釈しております。

蓋を開けてみると、確かに上記っぽい事がヒロイン4人中3人には有りました(それでも胸糞展開が一部有った)、問題なのはメインヒロインと思われる『星奏』という女、彼女は主人公の小学生時代の初恋相手であり転校前にラブレターを渡すも返事を貰えず疎遠になり高校で再会するという場面から始まり、無事に念願が叶い恋人関係になります。

しかし、ここで問題が発生!!!!!!!


『星奏が主人公の前から突然去るのです』

去った理由はトゥルーエンドで明らかになるのですが、数年後に場面転換し再びヒロインが現れます、優しい主人公は消えた理由も聞かず同棲生活を始め遂には結婚に踏み切りますがヒロインの答えは保留、翌日・・・・・・

『星奏が主人公の前から突然去るのです』2回目(呆)

この影響により主人公は教師職を辞するまで追いつめられます、転職しルポライターとなりヒロインの行動の真意を知ることになるも、ココでも星奏に固執した為にクビになります←は?
そして、主人公は売れない小説家になり星奏は売れない作曲家になり惨めな人生を送りました⇒終わり\(^o^)/

結局、ヒロインが去った理由は『主人公より音楽が好きだから』という理由、1度め2度めの帰京はスランプの為のリハビリ、2度めに至っては自分にとって都合のいい良薬変わり扱いの様で「あ~この主人公はヤらせとけば文句言わないだろう」と腹の中で笑ってそうで仕方ありません。個別ルートでバッドエンドになったのは最近では「ヒマワリと恋の記憶 」が有りましたが、トゥルーではがっちり良いEDになりましたが、これは全くの真逆であり誰一人救われないトゥルーエンディングでした(;一_一)


こんな物語を作るライターもこれを通す他メンバーも何も疑問は無かったのだろうか?
もう二度とこのメーカーの作品は買う事はないでしょう、さようなら
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