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乙女が彩る恋のエッセンス (ensemble) 感想 2016/4/11(月)





76点
ensemble恒例の女装もの潜入シリーズ

流石に恒例となりつつあるのでストーリーに捻りが無くなってきたか?な印象を受けた今作の女装シリーズ

主人公がパティシエとして女子学園に通う事になるも、優秀であるはずの主人公の手腕が発揮される展開は殆どない、せいぜい話の繋ぎ程度に「お菓子でもどう?」と振る舞う程度である。その割には学園内で学祭等のイベントも特になく喋ってるだけである、女装した主人公が一番可愛いのだが『俺』発言は少し残念、あんな女声で『俺』はないだろう(ーー゛)

女装物の宿命として『どのような展開で意中のヒロインに正体がバレるか?』というのがあるが、今作に関しては『酷い!』の一言である、「自分からバラす」「男性もの下着をうっかり落として見られる」「携帯の着信でバレる」etc酷い展開ばかりでした、アリアの様に1人正体を知ってる人が居ればまた違ったのかな?とも思いました、バレてから合体まで早かったしね・・・・

本編終了後にシークレットルートがあり、主人公と学園長の意外?な関係が明らかになりましたが概ね予想通り、しかしながら色々と矛盾があるように思えますなぜか舞織だけ攻略出来ませんでしたが、ファンディスク待ちでしょうか?

それにしても本編よりも、初回特典の歴代女装主人公登場のDLディスクの方が面白いというのは少し問題アリ(笑)


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