映画プリキュアドリームスターズ! 感想 2017/7/12(水)



40点w

タレント声優共うぜぇ(怒)

ボスキャラに山里、ヒロインの重要な友達役に木村佳乃、敵役にライス(お笑いコンビ)
と本当耳障りでイライラさせられた映画です。特に山里は「声優がやった方がいい」発言が有るにも関わらず何故か声優を行うという意味分からん奴で今作でも本当ウザかったです


肝心の中身としては人数が増えたせいかプリンセスプリキュア以前の奴らはリストラ
そのためボケ担当はリコになってました、キラキラプリキュアのメンバーと歴代メンバーが会合する場面で「モフルン苛めてる!」や「私の友達に何してるの!」といきなり戦闘態勢、プリキュアのメンバーはこんな事言わないよ(;一_一)


話の内容としてもサクラが主役でプリキュアは引き立て役
技なんて打たない!所々矛盾があり劇場の子供達に媚びる為一々物語が止まる、妖精達を置いて自分たちだけ花見
EDダンスも木村が歌を担当したせいか無しorz←致命的
褒める所は終盤の戦闘中にまで及ぶギャグのノリツッコミぐらいしかない・・・
去年のオールスターでも思ったけどオリジナルキャラを主役にしていくスタイルに変わっていくんでしょうかね?
そのパターンであれば今後は衰退の一途でしょう・・・


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