FC2ブログ

幕末尽忠報国烈士伝 MIBURO (インレ) 感想 2018/3/2(金)





75点

新撰組に助けられた主人公が入隊し函館までの軌跡を描いた物語です

ちなみに私は新撰組嫌い派なのですがなるたけ公平な目線でプレイしたつもりです。
芹沢や山南等道中仲間が次々脱落していき概ね史実通りに終わりました。
所々キャラのその後が投げっぱなしになり消化不良感が半端無いです。


個別ルートは近藤が捕縛直前でそっくりな影武者にさせたり、土方の死を偽装しフランスに渡ったり、沖田が武士として死んだり、斉藤と結婚したり、山南と藤堂はどちらも逃がして一緒に暮らしたりとする特に工夫も無いルートでした。エロシーンも短めで特に感動もしませんでした。事前情報では忠臣蔵はやらなくてもいいとの事でしたが普通に赤穂浪士の名前は出てきますし清水一学も出てきたのでやらないのはオススメ出来ません(^_^;)
何やら主人公がチート能力を持ってる様ですがそれが活かされるのは対人戦ぐらいで特に意味は有りません。
専門歴史用語も多く人間関係が分かりづらく主人公に感情移入が出来ませんでした。
全員を救う様なハッピーエンドには到底出来ず最後に主人公は児玉源太郎と改名(日露戦争のキーマン)し続編へという形でした


結論:忠臣蔵には遠く及ばない
スポンサーサイト



Template Designed by DW99